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2012年1月

帰りなん、いざ

志水辰夫の作品。

図書館に行くと、50音順に並んでいる本のさ行あたりをうろうろしている。

主人公とヒロイン、どうなるのかな・・・・と思っていたら、手も触れずに物語が終わってしまった。ちょっとめずらしい。

構成がちょっと分かりにくく、並か並みの上くらいの作品だろうか。

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関内のうどんや

量が多い。とても熱い。味濃い目。

今日の昼めしはうどんや。関内の「おおぎ」だ。

うどんの麺を探さないと食べられないほど、野菜が多い。

もやし・にら・にんじん・だいこん・ねぎ・・の下にうどん少々という感じか。でも全体的に量が多い。それでも700円。

そんなうどんを、周囲のおばちゃんたちは「大盛り!」とオーダーしている。

先日はやさいうどん、きょうは味噌うどん。でもその差が分からない。

どちらも野菜が多く、味噌味で同じような気もする。

そういえば先日はなかったが今日はごま油の香りがしてたっけ。

店員のおばちゃんは愛想がよく、土曜なのに客の出入りも多かった。

今度はうどんをちゃんと味わえるよう、かけや月見やカレーでいってみよう。

横浜市中区蓬莱町1-1-3 関内パークビル 1F 日曜休

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若さとは

舌打ち、というものがある。ちっ というアレだ。

周囲の人間で、約1名はこれが多い。もう1名も最近多くなった。

自分の意に沿わないことがあると、理解を得ようとしたり、周囲の立場を考えたりせずに、いきなりこれだ。まあ自分を写す鏡なのかもしれないが。

でもやはりうんざりだ。少なくとも自分は舌打ちをほぼしない。絶対に人に聞こえるようにはしない。

思えば自分もずいぶん凝り固まったモノの見方をしたり、人にそれを強いてきたことがあったような気もする。

でもやはりこの舌打ちってやつはうんざりだ。分かる日が早く来ることを願っている。

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重松清「いとしのヒナゴン」

装丁の表に書かれたイラストが気になっていた。

厚いハードカバーの1冊だが、読み出すと止まらない。

登場人物の彩りが豊かで、それだけでも面白い。

UMA、Uターン、市町村合併、地方都市の現状や町長選、親子、友情・・

いろいろな材料を、よくまとめたと思う。

それぞれ、完全な結末でなく、一段落したところでのエンディングであることもいい。

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輪行袋テスト&輪行体験

休日出勤の足でフォールディングバイクを使用。駅まで+輪行+駅から を2日やってみた。

・予算の範囲で少しでも軽いもの、は正解。持ちにくい物体だから、持ち運びは重く感じる。
・普段使う列車は幅狭。車内で大きく見える。休日夕方は編成前端・後端以外では難しそう。
・折り畳み時に内側となるリアフォークには、ブレーキレバーとの干渉でキズが付く。保護用に透明テープを貼るも、効果少なし。

・自転車?と話しかける方あり。オランダやデンマークで3人乗りタンデムや喫茶店を自転車にした?乗り物があったとのこと。道路事情の違いを思う。

・折りたたみの所要時間は1分程度?と短いが、通勤時間としては大きく変わらない様子。時短より行動範囲の自由度を活用すべきだと感じた。

↓実際の色は濃紺。光の加減で大分印象が異なる。

 「ブリジストン」名で売られているライトを買った。単三1本で随分明るくコンパクト。2,000円以内でこれはオススメ。

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正月

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3日に二宮六所神社へ。仏像ならぬ「神像」の公開があるとのこと。国道一号から参道を歩いて・・と、参道は見事に東海道線が塞いでいるので、車一台+歩行者幅の地下道?を潜っていく。地下道内で見事にハチ合わせとなった車がバックする光景も目にする。

神像は光の加減でよくは見えなかったが、まあお目にかかれただけ良しとしよう。

その後、二宮駅そばの吾妻山に登り、菜の花畑を見る。湘南平と違い、車で行く、というズルはできない。結構ハードな登りの分、頂上からの眺めは最高。

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